USED PAPER古紙事業

循環型社会にふさわしい「はまだ」ならではのリサイクリングを推進しています。

モノづくりによって発展した“生産の時代”に代り、“循環型社会”へのステップアップを歩み始めた21世紀。そんな中、誰もが参加でき、もっとも有効なエコロジー活動のひとつである「資源リサイクル」への関心が高まっています。株式会社はまだは昭和62年以来、リサイクルの輪を広げてまいりました。

工場内にて、段ボール・新聞・雑誌等に分別を行い、不純物を取り除き、古紙梱包機により製品化をします。製品化された商品は流通部により製紙メーカーに納め、再生されます。

新聞・雑誌・本・模造紙を市町村、小中学校、子供会、生活学校、自治会等で集めて頂きます。古紙の回収率はすでに70%を超え、広く浸透しています。

リサイクルを通じて、人に、自然に、社会に貢献するために

不要になった古紙を繰り返し利用することで製紙原料を 安定して確保でき、燃料として使われていた原料(木材チッ プ)を減らし天然資源を守ることができます。
また、リサイクルによってゴミの焼却量も削減され温室 効果ガス排出量を抑えられ、環境への負荷を低減すること ができます。
古紙事業部では回収された古紙を、不純物を取り除いて から古紙梱包機により製品化し、製紙メーカーへ出荷して います。

古紙回収の紐取り選別ラインをいち早く導入。
安全な作業と品質の向上を実現しています。

クローズドリサイクル

「はまだ」では消費者が出す資源を無駄にすることなく「紙の杜」や「流通部」を通じて回収します。工場内にて、段ボール・新聞・雑誌などに分別をおこない、不純物を取りのぞき、古紙梱包機によりリサイクル可能な形にまとめます。こうしてまとめられた資源は、製紙メーカーに納められ、再生されます。